浅井の営業論

売れぬなら、売れるまで耐えようホトトギス

社員が育つマネージメントとは?


マネージャーなのに、マネージャーの仕事を果たしていない。だから後輩が育たず、組織にならない。いつまでも個人プレイヤーの集まりになっている。こうした組織形成のご相談はたくさんあります。

管理者やマネージャーになっても、適切なマネージメントを学んでいないことが原因で、組織として機能していないことが多くみられます。そして、マネージメントを理解していないマネージャーに育てられた将来の幹部も、マネージメントを知る機会がありません。

営業成績だけで、管理者を選抜してしまっているという原因が最も大きいかもしれません。

正しき社員が育つマネージメントについてお話いたします。

社員が育つマネージメント手法には、3つの方法があります。これはマネージメントの定義でもあり、マネージャーとしてのやるべきことです。

1、モチベーションの管理
2、進捗の管理
3、成果の管理

モチベーションの管理は、社員のやる気の管理です。成果はモチベーションに大きく左右されます。ゆえに、マネージャーとして、部下のモチベーションを上手にコントロールしなければいけません。

進捗の管理は、ミスや失敗の目を事前に摘み取ります。時にはチャレンジさせて失敗させることも大切ですが、致命的な失敗は会社の存続は元より、社員の離職に繋がります。口は出さずとも、しっかりと流れを見ておくことが大切です。

成果の管理は、できているかいないかではなく、フィードバックです。フィードバックとは、失敗であれば、その解決のヒント。成功であれば、さらに良くするためのヒントを授けます。質の良いフィードバックは、社員の能力を最大限に伸ばします。

マネージメントとは、社員の長所を伸ばし、引き出すこと。そのために、3つの側面からアプローチが大切です。

浅井隆志

 

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Updated: 2014年7月7日 — 5:30 PM

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