浅井の営業論

売れぬなら、売れるまで耐えようホトトギス

実現力の高い目標設定とは?


年末といえばジャンボ宝くじ。ちょっと前は、海外で宝くじで、675億の当選がありましたね。うらやまし限りです。
もし僕が675億当選したら、一円も使わず、全額寄付をしますね。はい。うそです。

話が横道にそれましたが、目標設定と、宝くじ。結構、密接な関係です。

僕には、宝くじが絶対に当たりません。なぜかというと、買っていないからです。当たり前ですよね。

一方で、当選する人は、「買う」という行動を取っています。
なぜ、宝くじを買うかというと、当たりたい!という願望があるから、行動に移ります。

ビジネスに例えると、年収1000万を稼ぎたい!もっとお客様と近づきたい!と願っていないのに、実現はしません。

願うからこそ、どう行動するべきかを考え、そして実行に移します。

ということは、僕も含め、あなたも、まずは、【願いを明確化】することが大切になります。今回は、僕なりの目標設定をシェアします。

■目標設定 その1

一年後、自分はどんな人間になっていたいのか?(人格)

一年後、何を手に入れたいのか?(物)

一年後、何を成し遂げたいのか?(やりたいこと)

*ポイント
できるかどうかのブレーキは外して、こうなったらいいなを徹底的に書き出します。謙虚さはいりません。

例)
・どんなことでも笑える感性と感受性
・企業家としての地位
・パテックフィリップ1200万円の時計
・社員とその家族を連れて、全員でハワイに行く

■目標設定 その2

上記のそれぞれの目標に対して、足らないリソース(資源)を10個書き出す。

例)・どんなことでも笑える感性と感受性
・忍耐力
・努力を怠らない心
・感性を磨く
・ポジティブシンキング など10個

■目標設定 その3

その2で書き出したことを実現するための具体的な施策を10個書き出す。

例)感性を磨く
・映画を見る
・旅行をする
・小説を読む
・様々な人を交流をする など10個

このように目標設定をすると、壮大な目標に対して、10個のリソースを見つけ出し、さらに10個の具体的な施策を導き出すことができます。

言い換えれば、【一つの目標達成のために100のタスクを作る】ということです。

100のタスクを見つけられたら、達成確率は100%。
もし、リソースが5個、施策が7個なら、5×7=35 達成確率35%と、なります。

一度お試しください。

それぞれ10個づつ書き出して、100のタスクを書き出すのは至難の技です。100個書き出せなくても、不安になることはありません。

1年は365日あります。その365日後に100になるよう、日々、努力をすればいいだけです。

闇雲に何かを学ぶよりは、点数化、タスク化をすることによって、今の自分にどんなスキルが必要なのか、今の自分にどんな知恵が必要なのか、見えてくるはずです。

まずは、目標設定。それから、100タスクを作るための学び。合わせて、行動です。

ご参考ください。

浅井隆志

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