浅井の営業論

売れぬなら、売れるまで耐えようホトトギス

モチベーションが下がる傾向と3つの対策


ビジネスでは、自分1人が頑張ってもどうしようも出来ないこと、なしえないことは必ずあります。

組織で働く場合は、個人の力だけではなく、チームワークが最も必要です。
自分1人ではどうしようもできないときは、誰かに協力を仰がなければいけません。

仕事において重要なことは【結果をだす】ことです。

私は営業マン時代、プライドが高くすべて自分でやろうとしていました。
何でも自分1人で出来ると思い込んでいたのです。

その結果・・・大クレームを浴びたことがありました。

なぜそのような事態に陥ったかというと、誰かに知恵をかりることや、素直さ、謙虚さが欠けていたのです。

【仕事で結果を出す】には、個々の実力や努力をすることももちろん大事ですが、
「ひょっとしたら自分のやっていることは間違いになってしまう場合もあるのではないか」
と懐疑的に考え、謙虚さをもちまわりに確認することが大切です。

若しくは先輩や上司、チームの人々に協力を仰ぐことがとても重要です。

では協力を仰ぐのに重要なことはなんでしょうか。
それはコミュニケーション能力です。
円滑に仕事を進めていくためにも、信頼関係を構築していかなければ協力は得られません。

もう1つ、お話しします。
先行きが不透明だと人間は行動が出来ません。
このままでいいのか?どうしたらいいのか?と行動が止まってしまいます。

一方、やる事が明確だと行動することが出来ます。

例えば
「次回は山で行います」
だと、どこの山で?と、動くことが出来ません。

「次回は富士山で行います。○○駅で××時間に集合し、何時発の電車に乗り向かいます」
だと行動がとりやすくなりますよね。

このように先行きが明確だと人間は行動にうつせるのです。

これは目標設定をし、プロセスを考えていくことと同じです。
先行きが不透明だとモチベーションも下がってしまいます。

なので目標設定をすることはとても大事なのです。
自分はこの方向に進んでいくんだ。これでいいんだ。
と目標が明確だと行動力が上がり、モチベーションも上がってきます。

落ち込んだときは、この3つを実行してみて下さい・・・

■落ち込む要素をリフレーミングする
物事の捉え方を変え、ネガティブなこともポジティブに変換する

■自分1人ではどうしようもできない時は、誰かに相談や協力を仰ぐ
上司・先輩・チームの人。
若しくは友人や家族などの外部の人に話しを聞いてもらい、アドバイスをもらう。

■目標設定をする
目標をたて、ゴールを明確にし行動する。

ご参考下さい。

浅井隆志

 

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